ムーミン公式ファンクラブ

2016/7/15
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photo by eerikatakahashi


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ムーミンファンクラブ便り 2016/7/1
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ムーミンファンクラブ会員の皆さまこんにちは!

昨年の8月1日にムーミン公式ファンクラブとして発足してから1年を迎えようとしています。その間いっしょにムーミンを応援していただける仲間もたくさん増えました♪
ファンクラブへのリクエストで多いのが、オリジナルグッズが欲しいという声。
そこで8月9日の「ムーミンの日」に向けて、ファンクラブ会員さま限定のオリジナルグッズをご提案します!


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1 デイリートートバッグ発売!
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「ムーミンといつもいっしょ」というWe Love MOOMINのコンセプトをもとに、毎日使えるトートバッグを企画しました。
ムーミン公式ファンクラブ会員さまだけがお買い求めいただける、ファンクラブオリジナル商品です。
休日カジュアルスタイルにも、きちんと通勤スタイルにも。
ムーミンといつもいっしょにいてほしいから、どんなコーディネートにもあうカラー&デザインです。

■デイリートートバッグの特徴
・ルートートとのコラボだから、機能性や品質は折り紙付き
・軽くて丈夫で手間いらずの素材を採用
・たくさん荷物が入るから便利
・カンガルーのお腹のようにたっぷり収納できるポッケ
・取り外しできるポーチは、チャック付きで安心
・We Love MOOMINオリジナルタグ
・リトルミイのキーカバーチャーム付き!

■ファンクラブ有料会員様先行販売
「デイリートートバッグ ~ムーミンといつもいっしょ~」は数量限定販売のため、ファンクラブ有料会員様に向けて先行販売を実施します。
また有料会員様限定で、オリジナルデザインのバンダナをプレゼントいたします。

■8月9日のムーミンの日をお祝いしよう!
ファンクラブ有料会員様先行販売では、商品の発送を7月末を予定しています。デイリートートバッグとともに、ムーミンの日をお祝いしましょう。

商品詳細、ご購入はこちらから
http://love-moomin.jp/CAM033?aff_id=38


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2 もうひとつのムーミン谷
~フィンランド暮らしの日々から~
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ファンクラブオリジナルグッズ「デイリートートバッグ ~ムーミンといつもいっしょ~」発売に寄せて
特別編「物語るバッグ」

バッグを使っているムーミン谷の住人、と聞いたら、誰が浮かぶでしょうか?
おそらく誰もが真っ先に思い浮かべるのは、ムーミンママでしょう。
黒いハンドバッグは、ママのトレードマークで、どこへ行くにも何をするにもいつも持ち歩いています。
そう、若き日に嵐の海にさらわれてムーミンパパに救助されたときですら、開口一番「ハンドバッグをたすけて」と叫ぶくらいですから。
それほどまでにママが大切にしているハンドバッグには、いったい何が入っているのでしょう?
少なくともいつも持ち歩いているのは、生きるための必需品である、おしろいと塩とこしょう。
これさえあれば、ムーミンママは家族の空腹を満たすことができるのです。
コミックス『おさびし島のご先祖さま(筑摩書房)』で、朝食のバスケットがなくなったとき、ママはおしろいをイノシシの目にかけて狩ったあと、塩とこしょうで味つけして手際よく丸焼きを作ってしまいます。

危機が迫ったときにも、バッグを手放さないのはムーミンママだけではありません。
洪水で、倒れた木の上に避難していたミーサの腕にも、小さな黒いハンドバッグがかかっています。

また、トフスランとビフスランは、大きなスーツケースを二人で引きずってムーミン谷へやってきます。
中には、モランから奪ったという、ルビーの王様が入っていて、それを追い求めて飛行おにもムーミン谷へ到着します。

物をあまり持たない主義のスナフキンですが、リュックを背負っている姿はたびたび見られます。秋にムーミン谷を離れて旅に出るときは、たたんだテントをくくりつけて運びます。
童話『ムーミン谷の夏まつり(講談社)』では、公園番をおどかしてやるためのニョロニョロの種を、リュックに忍ばせています。

ムーミン谷のお話に出てくるバッグやその中身が、さまざまな場面で物語が進展するきっかけを作り出していると言っても過言ではないでしょう。

一方フィンランドでは、服装と同じようにバッグ選びでも機能性がとても重視されますが、シンプルでおしゃれなものが人気だという印象を受けています。
自転車に乗る学生は、スナフキンのようにリュックを愛用していますし、たまにおでかけするのが好きな老婦人は、ムーミンママのようにハンドバッグを腕に提げて歩いています。

これまで大切だったものと、これから必要なものが詰まっているバッグは、持つ人の生き方や価値観を物語っているのだと思います。
そして、ムーミンママのように、自分のお気に入りが自分のトレードマークになったら、バッグを持つたびに楽しい気分になれそうです。

◆高橋絵里香
1984年生まれ。北海道の中学を卒業後、単身でフィンランドに移り、2000年8月にロヴァニエミの高校に入学。4年間の留学を終え、2004年5月に同校を卒業。
現在はオウル大学にて、生物学を学んでいる。
著書には「青い光が見えたから」(講談社)、翻訳には「ムーミンキャラクター図鑑」(講談社)
https://eerikatakahashi.theblog.me/


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