もうひとつのムーミン谷 ~フィンランド暮らしの日々から~ 第10回「楽しい時間を共有するためのゲーム」|ムーミン公式ファンクラブ WeLoveMOOMIN

2020/09/25

もうひとつのムーミン谷

第10回「楽しい時間を共有するためのゲーム」

ファンクラブ会員登録で購読できるメールマガジン『ムーミンファンクラブ便り』では、月1回フィンランドから、高橋絵里香さんのエッセイをお届けしています。

高橋さんのエッセイが読めるのはムーミン公式ファンクラブだけ。

2015年から始まったエッセイを、再録いたします。

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もうひとつのムーミン谷

~フィンランド暮らしの日々から~

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第10回「楽しい時間を共有するためのゲーム」

ムーミン谷の物語の中で、「大人のゲーム」としてしばしば登場しているのが、トランプ。

「ほれキングだよ! こんどはムーミンパパの番だ!」

(コミックス「ムーミン谷のきままな暮らし」(筑摩書房)より)

ムーミンパパと若き日の心の友ウィムジーは、よく一緒にトランプをしている姿が見られます。自伝を執筆するからと言って地下室に向かったムーミンパパは、実はウィムジーと署長さんの3人で、 密造酒を飲みながら、ゲームをしていたり。

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◆高橋絵里香

1984年生まれ。北海道の中学を卒業後、単身でフィンランドに移り、2000年8月にロヴァニエミの高校に入学。4年間の留学を終え、2004年5月に同校を卒業。

現在はオウル大学にて、生物学を学んでいる。

著書には「青い光が見えたから」(講談社)、翻訳には「ムーミンキャラクター図鑑」(講談社)

高橋絵里香さんのブログはこちら >>


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