もうひとつのムーミン谷 ~フィンランド暮らしの日々から~ 第12回「立ちどまるクリスマス」|ムーミン公式ファンクラブ WeLoveMOOMIN

2020/10/23

もうひとつのムーミン谷

第12回「立ちどまるクリスマス」

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高橋さんのエッセイが読めるのはムーミン公式ファンクラブだけ。

2015年から始まったエッセイを、再録いたします。

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もうひとつのムーミン谷

~フィンランド暮らしの日々から~

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第12回「立ちどまるクリスマス」

「ママ、おきてよ。なにか、はじまったんだよ。クリスマスとかいうものが」(童話『ムーミン谷の仲間たち(講談社)』より)

12月、冬眠して深い眠りに落ちているはずのムーミン一家は、クリスマスを知りません。せかせかとクリスマスの準備をしているムーミン谷の人々を見て、ムーミン一家は何かとんでもないことがはじまったのだと勘違いをします。

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◆高橋絵里香

1984年生まれ。北海道の中学を卒業後、単身でフィンランドに移り、2000年8月にロヴァニエミの高校に入学。4年間の留学を終え、2004年5月に同校を卒業。

現在はオウル大学にて、生物学を学んでいる。

著書には「青い光が見えたから」(講談社)、翻訳には「ムーミンキャラクター図鑑」(講談社)

高橋絵里香さんのブログはこちら >>


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