もうひとつのムーミン谷 ~フィンランド暮らしの日々から~ 第25回「ムーミンパパの日の出、トフスランとビフスランの願いごと」|ムーミン公式ファンクラブ WeLoveMOOMIN

2021/5/14

もうひとつのムーミン谷

第25回「ムーミンパパの日の出、トフスランとビフスランの願いごと」

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高橋さんのエッセイが読めるのはムーミン公式ファンクラブだけ。

2015年から始まったエッセイを、再録いたします。

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もうひとつのムーミン谷

~フィンランド暮らしの日々から~

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第25回「ムーミンパパの日の出、トフスランとビフスランの願いごと」

初めてムーミン童話を読んだ小学生の頃は、主人公のムーミントロールの気持ちになりきって、物語の中で冒険を楽しんでいました。少し大人になると、その主人公を客観視できるようになったり、また別の脇役に着目して自分を重ねてみたりしていましたっけ。

大勢のキャラクターが登場するムーミン作品ですが、その中でも特に共感するキャラクターや魅力を感じるキャラクターは、作品を手に取ったときの自分の心境や自分をとりまく環境によって、移り変わっていくように思います。そのおかげで、読むたびに新鮮な気持ちで楽しめるところもまた、ムーミンの原作の素晴らしいところです。

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◆高橋絵里香

1984年生まれ。北海道の中学を卒業後、単身でフィンランドに移り、2000年8月にロヴァニエミの高校に入学。4年間の留学を終え、2004年5月に同校を卒業。

現在はオウル大学にて、生物学を学んでいる。

著書には「青い光が見えたから」(講談社)、翻訳には「ムーミンキャラクター図鑑」(講談社)

高橋絵里香さんのブログはこちら >>


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